第308回●12月29日
今月始めころ、ご近所のある家に1羽のカモ君がやってきました。庭に鳥小屋が作ってあって、おそらくカモ君のお家と思われます。前を通りかかると、フェンスからくちばしを突き出して「くわくわ」と言います。その後、しばらく同人誌の入稿やら何やらでずっと家から出られない日が続きました。先日、久々にカモ君の家の前を通りかかったので、挨拶しようと思ったのですが・・・いません。鳥小屋も撤去されてます。も、もしや、昨日クリスマスだったから? お友達じゃなくなって、メインディッシュになっちゃった? アーメン。
第307回●12月22日
クリスマスシーズンということで、街にクリスマスソングや賛美歌が流れています。そんなある午後、スーパーで買い物してるシスターをお見かけしました。ふと、買い物カゴの中が見えたらば、2切れ780円のタイの切り身のパックが。こっちのカゴの中はシャケのアラでしたよ、ちなみに。どっちが敬けんな質素な生活かわかんないですよね、これじゃ。
第306回●12月03日
9月に仕込んだマタタビ酒、2ケ月経ったので試しにちょいと味見してみました。このマタタビ、あの恐山で採れたものなんです。なんだか霊験あらたかって感じでしょ? んで、味のほうですが、まだ若くて青臭い感じです。もうちょっと熟成させたほうがいいな、ってことでもう1ケ月ほど寝かせておくことにしました。飲んだ後、マタタビの実は近所のぬこにあげようかなと思ってます。マタタビに夢中になってる間に肉球さわり放題計画。ふっふっふっ。
第305回●11月15日
冬コミケ刊行予定のNOVARA(のばら)の調べもののために、国会図書館に行ってきました。久しぶりに行ったら、カードが鉄粉のアレじゃなくなってて、ちょっと寂しい。中も、検索が全てパソコンになってましたよ。WINDOWSのパソコン、久々にさわった。で、案の定、検索のシステムがなってないでやんの。不安的中。以前の紙のだと5分以内に済んでた請求番号の検索が、ものすごく時間がかかってしまいましたよ。あげくに、ない本があったぞ!コンビニにも置いてる本なのに国会図書館にないのはまずいでしょ。
第304回●11月13日
日本ではしかの患者が激減してるそうです。ひと昔前は、ほとんど全ての子供がかかった病気だったのになあ。なんでも、根絶も視野に入ってきているレベルとか。近未来には、はしかに全く免疫のない人ばかりになってしまうのかー。空気感染で、発症率ほぼ100パーセントの感染症なのに。将来、人類がウイルスで滅亡するとしたら、アフリカのサル由来の未知のウイルスなんかじゃなくて、案外、麻疹ウイルスだったりするかも、とか思ってしまいましたよ。
第303回●11月05日
市民オーケストラの定期公演のお知らせというチラシが入ってたので、どれどれと見てみたらば、公演の前日に公開リハーサルというのをやるというではありませんか! これってアレでしょ、指揮者が「ホルンもっと小さく!」とか言うやつでしょ(笑)。これはぜひということで、見に行ってきましたよ。夜7時頃から。いやー、おもしろかったデスよ。全体に管の音が大きすぎるとかで、これから舞台の管が座る位置を下げる作業をするとかいってもめてました。で、明日(公演当日!)10時に集合して最終リハですと。間にあうのか(^^; とってもスリリングな夜でした。無料でしたしね。
第302回●10月31日
ロザリオ日記(9) 本当はあと1日ほど元種を落ち着かせるようにと本に書いてあったんですが、待ちきれません。パンを焼いてみることにしました。元種、小麦粉、牛乳、砂糖、塩、卵黄、バターを混ぜてこね、丸くしてボウルに入れて、一次発酵。天然酵母だからゆっくりゆったり6時間かかりました。そしてガス抜きしてベンチタイム。そのあと成形。で、3時間ほど二次発酵させた後やっと焼きに入りました。180度で15分。とうとうロザリオ酵母のパンが焼き上がりました。いやー、食べようと思ってから実際に口にするまで9日もかかりましたよ。でもいいんです。ゆっくりまったり、ネオ・ヴェネツィア時間でいただくパンはあらあら摩訶不思議です。うふふ。うまうま。
第301回●10月30日
ロザリオ日記(8) 朝、瓶を開ける時、ガス圧でポン!という音がしました。しゅわしゅわと泡がたってます。いよいよ元種(もとだね)作りです。布でこして液体部分だけを瓶に移します。これが液種(えきだね)。液種200ccと小麦粉(強力粉)200グラム、塩ひとつまみ、を新しい密閉瓶に入れてよーくかきまぜ、お好み焼きの生地みたいな状態にします。昼頃この作業を終えた時点で、瓶の底から4センチまでだった量が、夜9時頃には9.5センチまでもりもり膨らみました。すごいなー。生きてるんだなー。とっても楽しいです。ちなみに残った実の部分はシロップ煮にしてみました。
第300回●10月29日
ロザリオ日記(7) やりました!完全に復活です。泡がいっぱい出て、ロザリオの粒が浮き上がってきてます。もういやな臭いはしません。酒の匂いです。それも、かなり強い酒の匂い。明日にはパン酵母の元種作りに取りかかろうと思います。
第299回●10月28日
ロザリオ日記(6) 昨日の復活の儀式が功を奏してか、ロザリオの実の表面にプツプツと小さな泡がだいぶ目立つようになってきました。どうやら持ち直しそうな様子です。ふぅ。温度を上げるために、夕方少し西日に当ててみました。アルコール発酵促進。
第298回●10月27日
ロザリオ日記(5) 朝、チェックしてみたら、泡が全く出ていないばかりか、かすかに腐敗臭が。オーマイガッ!このままではいかん!ロザリオ高価かったのにっ!ということで、リカバー大作戦。水を半分ほど捨てて新しい水を足して、砂糖を小さじ1杯ほど加えてみました。ついでに軸から粒を取って、軸の部分を捨てました。コタツの中に入れて保温。夕方に見てみたら、泡が出てきています!開けて臭いをかいでみたら、腐敗臭が弱まってかすかにアルコール臭もしてきました。持ち直すか!?
第297回●10月26日
ロザリオ日記(4) パン用の天然酵母を起こすために、「ロザリオ」という品種のブドウを、瓶に漬けこんで4日め。液がだいぶ濁ってきたけど、二酸化炭素の泡はまだ出てない。以前、甲州ブドウでやった時は軸から粒がポロポロ落ちて瓶の底に溜まったのですが、ロザリオはしっかりついていて離れません。甲州ブドウの時は7月だったけど、3日めくらいで二酸化炭素の泡がシュワーっと発生したのになぁ。ちょっと不安。明日に期待。
第296回●10月25日
ロザリオ日記(3) 粒に何個か割れが生じてきた他は変化なし。1日2回、かき混ぜる。じっと待つ。
第295回●10月24日
ロザリオ日記(2) 1日2回、かき混ぜる。3〜4粒づつ小房に分けられて水に漬かってるロザリオ、特に変化なし。冷蔵庫に少し残しておいたのを食べてみる。甘酸バランスがとれ、果肉の食感もよくなかなかの美味。
第294回●10月23日
ロザリオ日記(1) 実りの秋に、日々の糧を与えたもうた神に感謝する意味をこめて、今回はロザリオでいくことにしました。ということで、次のパン用の天然酵母の仕込みは「ロザリオ」という品種のブドウに決定。今日、買いにいったらば、一房1500円!どひー。神よ、憐れみたまえ。何件か回ってみたらば、570円のを発見!ゲット。これも日頃の信心のたまもの?
さっそく煮沸消毒しておいた瓶に入れて、水を注いで密封しました。さあ、うまく酵母が起きるかな? つづく。
第293回●10月19日
歯医者に通ってます〜。う〜っ。せっかく身体はってる(?)んだから、ここは一つネタにしなくちゃ!と思ったのですが、痛くて頭がまわりません。結局、歯は抜かなくてもいいことになりましたが、神経は抜かれてしまいました。しかしアレですね、歯の治療って土木工事ですね。今は何とか痛みもとれて(神経ないんだから当然か)柔らかいものなら食べられるようになりました。出回りはじめた柿が食べたいけど、まだ我慢です。しょうがないので柿を瓶に漬けて、パン用の酵母を起こしているところです。
第292回●10月12日
今日は解禁日だったんですよ。冬季限定販売の定番チョコレート、バッカスとラミーの! ま、ボジョレヌーボーみたいなノリでさっそく買いに行きましたさ。でもねー、まだ売ってない店もあった。駄目だな〜。もちろんちゃんとゲットしましたけどね。ホームページを見てみたら、北海道・東北地方は先月27日から解禁になってたみたいです。秋は北から、ですね。
第291回●10月11日
春くらいからほぼ毎月、パンを焼くための天然酵母を起こしてます。5月はニセアカシアの花、6月はクワの実、7月はアメリカンチェリー、8月はモモ、9月はナシ。で、10月はリンゴを使ってみました。が、酵母が起きない。いつもは4〜5日で水がシュワ〜っとなるほど活性化するんですが、8日経っても鈍いままです。養分として砂糖を少量加えても、ちょっと反応があったな、くらいなもの。おかしーなー。グワシグワシ洗って農薬とワックス落としたのになー。
第289回●9月06日
最近、スーパーの豆腐売り場がえらいことになってます。「男前豆腐」「喧嘩上等 やっこ野郎(生ビールとお前がいればそれでいい)」「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」てなネーミングの豆腐が並んでるんです。初めは何じゃこりゃ!? と思いましたが、とりあえず買ってきてしまいました。ふっふっふっ、これでAzarashiTimesのネタになるな。ビールもいっしょに買いました。
第288回●8月23日
なんだか体がだるかったので、もしかして塩分不足か?と思って、水を飲む時、同時に塩を舐めてみました。この塩はなんと、辰巳芳子先生ご推奨の「粟国の塩」なのでした。天然海水塩でミネラルもたっぷり。辰巳先生が基本調味料は妥協せずいいものを、とおっしゃっているのをふむふむと聞いて、クロワッサンの店で買ってきたのでした。これで、夏バテ知らずだ! みなさん、しっかりいいものを食べて夏を乗り切りましょう。残暑お見舞い申し上げます。
第287回●8月12日
朝起きるとコーヒーをたっぷり煎れて、容器ごと水冷し、氷をたっぷり入れたコップに注いでアイスコーヒーにします。残りは容器ごと冷蔵庫に入れておいて何杯かおかわりするんですが、なぜか午後になるとだんだんキュウリの味がするようになってきてしまうんです。なぜ? カッパの祟りか!?
第286回●8月06日
デパートの屋上にあるペットショップに行きました。午後のひととき、あまり人はいません。中に入って、小鳥とハムスターがいなくなっているのにびっくり。かわりに外国産クワガタ・カブトムシが巾をきかせていました。ふーん、ずいぶん値段下がってるじゃん、とか思って見ていると、開け放しになっている入り口からハトが4〜5羽「クルックルー」と言いながら、歩いて入ってきました。勝手知ったる様子でまっすぐ店の奥の鳥の餌のコーナーに直行、袋をつっついて食べはじめました。いつものように、って感じで。常連さん?
第284回●7月13日
スーパーでお買い物をしている時、見切り品を集めたカゴの中になにやら光る箱が。手に取って見ると「ゼナ」。しかも100円! 一瞬、パチもんか?と思いましたが本物です。だいたいここのスーパーってゼナ扱ってたっけ? ま、100円なら買わなきゃな、てなわけで買ってきました。で、飲んでみたら、味は・・・ま、不味い(^^; 本物飲んだことないのでこれが本来の味なのか不明でかなり不安。ま、効けばいいんだけどね。こうして原稿と格闘する日々は暮れていくのでした。
第282回●6月09日
都下某市の市立小学校の前を通りかかった時のことです。ちょうど下校時だったらしくたくさんの小学生とすれちがいました。ところがっ。5年生くらいと思われる子が主体だったのですが、女の子が誰もスカートはいていない! あまりにスカート率が低いので、途中からカウントしてみました。その結果、何と60人中5人だけ! これだけ低率だと、スカートはいてるっていうだけでイジメの対象になったりとかしてないだろうな?とか勘ぐってしまいます。たとえスカートが好きでも、クラスに1人か2人だとなると、はくのに勇気やエネルギーが要ったりするかも。なんでこんな時代になっちゃったんだよー。
第281回●5月23日
国産小麦の小麦粉がいいっていうので買いに行きました。「ええと、国産小麦の、何だったっけ?ハルウララじゃなくて・・・タケユタカでもないし・・・」小麦粉のコーナーを探してると目的のブツがっ!「これこれ、そう、ハルユタカ!」
第280回●5月15日
ついに完成です! 天然酵母で作ったパン! 今回はレーズンを水につけたものを使って天然酵母をつかまえることに成功し、パンの元種を作りました。レーズンで酵母を増やすのに一週間、それに小麦粉を加えて元種を作るのに5日、元種で小麦粉を発酵させてパンを焼くのに丸一日かかりましたが。ものの本には天然酵母のパンは「膨らまない」とか「堅い」とか書いてあったのでびくびくしながら焼きました、けど、なんと!膨らむし柔らかいし、しかももっちり。味もばっちり。おいしいパンができました。元種を入れた瓶を机の上に置いて、原稿描きながらたまにちらりと見ると、もりもり膨らんでて、とっても楽しかったです。まるでペット。それにとってもいい匂いだし。現在、第2弾としてニセアカシアの花を仕込んでます。
第279回●4月24日
イギリス政府が所有する北海油田の掘削用櫓のうち、老朽化したものを解体することに決定しました。その際、どういった方法で解体・処理したらば最も環境への負荷が少ないか、という研究を初めて、いろいろな方法をシュミレーションしました。○そのまま何も手を加えずに朽ち果てるにまかせる。○ガスバーナーで解体して船で陸に運んでスクラップにする。・・・等。2年にわたって研究した結果、出した結論は、○ダイナマイトで爆破して破片を海洋に投棄する。でした。政府はその方法を正式に採用しました。ところが、自然保護団体が猛烈な反対運動を展開して、いくらデータを示しても頑として聞く耳もたず、とうとう環境に一番やさしいこの方法は断念せざるをえなかった、ということです。科学的データよりイメージが大切なんですよね、環境保護運動って。
第278回●4月05日
今日家に帰ってから、買ってきたケーキ(アンテノールのフランボワーズショコラ)を食べながら、買ってきた本を読んでてびっくり!「同人誌バカ一代」(岩田次夫 著)なんですが、なんと!不肖となみの同人誌「GO!GO!HEAVEN」が紹介されているではありませんか!! 1996年に出した下級生本です。いやー、ちゃんと見てくださっている方もいるんですねー。長年同人誌やっててよかったです。イワえもんさんに取り上げていただけるなんて。第一章の「同人誌、その歴史」とか、読みごたえありました。当時、日本の辺境で同人やってて体験したことが、日本全体の文脈の中で理解しなおすことができたような気がしました。それにしても黎明期から21世紀までのイワえもんさんの同人誌収集はまさに空前絶後、もうこんな人物は出ないでしょうね。享年50歳とは若すぎます。一周忌を過ぎましたがあらためて合掌したいとおもいます。これからもがんばって、いい同人誌つくります!見ててね、イワえもんさん。
第277回●3月29日
いやー、笑かしてくれますねー、考古学者諸君。古墳の中に落ちてたコガネムシのうんこを「疑似米」と呼んで、「当時、儀式の際に床にまいたのではないか?」などというトンデモ学説がまかり通ってたのはいいとして、その「疑似米」を科学的に年代測定したり成分分析したりした人が誰もいなかったとは驚きです。ちゃんと調べればすぐわかることだと思うんですが。しかし、うんこの粒を1949粒も勘定した方、ごくろうさんでした。
第276回●3月25日
○地球博の開会式に臨席された天皇陛下のお姿をTVで拝見しました。そして、どきっとしてしまいました。黒いスーツに黒いネクタイ。細かく見たらネクタイにはうっすら模様が入っていましたが、全体的な印象は、はっきり言って喪服です。これは穿った見方ですが、もしや陛下は、この会場が建設されるにあたって伐採された広大な森のことに思いを致されて、服装でお心を表されたのでは? 発言してしまわれては影響が大きすぎますからね。陛下は各種学会誌に目を通されているので、あそこの森の学術調査結果も御覧になっているはず。
しかし、あんなに森を広範囲に根こそぎ伐採しまくっておきながら、「自然」だの「環境」だのを標榜するとは笑止千万ですね。
第275回●3月08日
スクリーントーンを切らしたので急遽、買いに出かけることにしました。あわてて出かけたので、会員カード(提示すると割り引きになる)を忘れたことに気がついたのは、店に着いてから。店員さんに「カード忘れたんですけど、やっぱり割り引きダメですか?」と聞いてみました。やっぱりだめですと言う店員とのやりとりを聞いていた見ず知らずのおばちゃんが、「じゃ、わたしのカードで買うことにしてあげるわ」と言ってくれました。で、無事、割り引き価格で買うことができました。そういえば、以前、○ントステラでクッキー買った時、次に買ったおばちゃんに、「あなたのスタンプカード、ちょっと貸して。わたしの買い物のぶんも付けてあげるから。」と、おばちゃんのぶんのポイントのスタンプも押してもらったこともあったっけな。となみにはカードのラッキーおばちゃん(って?)が憑いているらしいです。・・・以上、となみのちょっといい話でした。
第274回●2月19日
パンを焼いてみました(^^) 小麦粉にイーストを混ぜて、練って、「たしーん!たしーん!」とこねて、発酵させました。途中、ラップを切らしていたことが判明するなどの非常事態にみまわれましたが、ビニール袋を切り開いたもので代用して事なきを得ました。無事に発酵にも成功して、いよいよ成形です。F14みたいな形にして、中にミックスジャムを入れまして、180度のオーブンで焼き上げ。できた!「戦闘妖精 雪風ジャムパン」!
第273回●2月07日
最近、ニュースでバンダアチェという言葉をよく耳にするわけなんだけど、どうも「まんだらけ」と聞こえてしまう(^^;
ちなみに、先日、スマトラ島産のハサミムシやゴキブリやカマキリ、ヒシバッタ等の標本を入手しました。ラベルには津波以前の日付けがついてましたが、こいつら、たとえ採集されなかったとしても津波でやられたのかもしれないなぁと考えるとちょっと複雑。
第273回●2月07日
最近、ニュースでバンダアチェという言葉をよく耳にするわけなんだけど、どうも「まんだらけ」と聞こえてしまう(^^;
ちなみに、先日、スマトラ島産のハサミムシやゴキブリやカマキリ、ヒシバッタ等の標本を入手しました。ラベルには津波以前の日付けがついてましたが、こいつら、たとえ採集されなかったとしても津波でやられたのかもしれないなぁと考えるとちょっと複雑。
第271回●1月17日
去年は何度か、市役所の公用車で昆虫採集をしました。市立博物館の方の運転、案内で、採集地まで乗り付けて、いたれりつくせりとはこのことですな。んで、車を離れる時にフロントガラスのところに「○○市 自然環境の調査中」と大きなプレートを立て掛けて行くんです。それには深い理由が・・・。以前、同様に昆虫や鳥の調査をしていた時、市民から市役所に通報があったんだそうです。曰く「市役所の職員が仕事中にさぼって虫なんぞを採ってる。けしからん。」昆虫にかかわる仕事も、いろいろご苦労が絶えないみたいだなぁと思いましたよ。
第270回●1月2日
いやー、魅せてくれました、ロリン・マゼールさん!「ウィーン・フィル・ニューイヤーコンサート2005」観ました!やっぱり新年はこれですね。ロリン・マゼールさん、両手を全く動かさず、顎と目で指揮する技を見せてくれました。そればかりか、歌ってくれるはバイオリンは弾いてくれるはで、すごいサービスでした。んでもって、曲によって背景に流れるバレエで、なんと、マラーホフが出てきて踊りはじめたではありませんか。ブラボー! 年頭を飾るにふさわしい豪華な番組だったなー。ということで、皆様、新年あけましておめでとうございます。ことしも、となみHOUSEをどうぞよろしくです。3日に再放送するようなので、また見ようっと☆